ICLの適応検査にオンライン予約して行ってきました(サピアタワーアイクリニック東京編)

サピアタワーアイクリニック東京でICLの適応検査を受けに行ってました。

アイクリニック東京ではICL手術の前に眼の検査を2回に分けて行います。1回目は120分、2回目は60分程度かかります。その後、コンタクトの在庫を確認してから手術するという流れです。

今回は1回目の適応検査についてレポートします。

目次

クリニックの場所と行き方

1回目の適応検査の場所は「丸の内トラストタワーN館」です。「サピアタワー」の方ではないので注意してください。

最寄り駅はJRの場合は東京駅、地下鉄の場合は大手町駅です。丸の内線や半蔵門線で行く場合は出口が真反対なので10分以上歩くことになるので結構疲れます。

適応検査の流れ

今回の適応検査はちょうど2時間ほどかかりました。

  1. 問診票記入
  2. スタッフによる眼の検査
  3. 動画視聴
  4. 眼科医による眼の検査
  5. カウンセリング

問診票記入

受付で身分証明書を提示した後、問診票とアンケートを記入します。5~10分程度かかりました。

スタッフによる眼の検査

こ一般的な眼科で受ける検査と同じ内容です。レンズ越しに気球を見たり、風が当てられたりします。「オートレフケラト/トノ/パキメータ」という名称みたいです。

その後、視力検査をします。かなり念入りにやってくれるので、視力検査だけで30分以上かかったと思います。

視力検査が終わったら、瞳孔を広げる目薬をさします。この目薬をさした後は近くがぼやけて見づらくなります。

動画視聴

続いて、タブレットで15分の動画を視聴します。内容はICLの仕組みや術後の補償についてでした。

眼科医による眼の検査

眼科医による検査は目の動きをチェックされます。その後、先程の検査結果を見ながら内容を解説してもらえます。これは10分程度ですぐ終わります。

ちなみに術後に起こるハロー・グレアは徐々に慣れるが、治ることはないらしいです。

カウンセリング

最後にスタッフによるカウンセリングです。ICL手術の注意点などの説明を受けた後、2回目の検査の予約日を決めます。

2回目の検査後に前金の30万円を払うとレンズの手配をしてくれるそうです。

私の場合はICL(乱視あり)なので78万円(前金30万円)です。ですが、手術を受ける場合は検査料の1万円が引かれて77万円になります。

レンズの在庫が国内にあれば1週間程度、海外にあれば2~3週間程度、どちらにもなければ最大で4ヶ月ほど待つ必要があるそうです。

適応検査は予定どおり、全部で2時間ぐらいで終わりました。

適応検査後の目の見え方

適応検査後は瞳孔を広げる目薬の影響が5時間程度続きます。そのため、車の運転はもちろん、できれば自転車も控えたほうがいいみたいです。

メガネをかけたままだと遠くは見えますが近くが結構ぼやけます。スマホを見たりや読書をするにはかなり遠ざけて見ないとピントが合わないので厳しいです。PCはスマホと比べて目から少し距離があるのでマシですが、いつもよりもピントが合いづらいので疲れます。

裸眼だと当然、遠くはボヤけます。近くは通常通り見えるので、どうしてもスマホや読書をしたければメガネを外す必要があります。

さらに、外に出ると日光がいつもよりかなり眩しく感じます。できれば夕方以降に予約するかすぐに地下に潜ってなるべく地上にいる時間を減らすのがオススメです。

3時間ぐらい立つと、症状が落ち着いて徐々に見えるようになってきます。

アイクリニック東京を選んだ理由

ICLエキスパートインストラクターである北澤世志博先生に執刀してもらいたかったからです。アイクリニック東京なら執刀医の指名ができるので、確実に北澤先生にお任せすることができます。

YouTubeの公式チャンネルもかなり参考になりました。

SAPIA TOWER EYE CLINIC TOKYO – YouTube

アイクリニック東京では、北澤先生以外にも同じエキスパートインストラクターである安田明弘先生や福岡佐知子先生、ICLインストラクターである柴琢也先生の4名の中から指名ができます。

他にICLなどで有名な品川近視クリニックと新宿近視クリニックは、メールで問い合わせたところ執刀医の指名はできないと言われました。最初は知名度のある品川近視クリニックに行ってみようと思っていたのですが、執刀医の指名ができないとのことで諦めました。

アイクリニック東京のデメリット

  • 手術費用が高い
  • 予約が取りづらい

手術費用が高い

アイクリニック東京のICL手術の費用は乱視なしで680,000円、乱視ありで780,000万円です。

私が調べた中では東京で2番目にICLの手術費用が高いです(乱視ありの場合)。一番高かったのは山王病院アイセンターで、乱視なしで770,000円で乱視ありで803,000円です。

もし、都内でICLエキスパートインストラクターがいるところで費用も抑えたい人は、「ICL(眼内コンタクトレンズ)手術|東京都中野区|ふくおか眼科クリニック 中野」や「ICL(アイシーエル)|めじろ安田眼科」がオススメです。

予約が取りづらい

適応検査の予約は平日だと1~2週間ぐらい先、土日祝だと2~3週間先になってしまいます。また1回目の検査と2回目の検査も2週間以上間が空いてしまいます。

やはり北澤先生が人気なのと、SNSや広告など集客にもかなり力を入れているみたいなのでこれは仕方ないですね。アイクリニック東京は地方や海外から来る人も多いそうです。

オンライン予約の方法

トップページの上部の「オンライン予約」可能です。

次の画面で検査可能な日時がカレンダーで確認できます。

少数精鋭のクリニックなので予約は取りづらいです。8月31日に確認したところ、2週間先までほぼ予約で埋まっている状態でした。

予約は「午前」「午後」の大雑把な区分けしかされていないので注意が必要です。当日は検査と診察などで2時間もかかるみたいです。

必要事項を入力して「予約確定」をクリックすれば受付完了です。

30分もしないうちに予約確定のメールが届いていました。

以上です。

次回はアイクリニック東京の2回目の検査について書く予定です。

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