メール便の「厚さ測定定規」を無料請求したら半日で届いた

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今回はメール便専用の厚さ測定定規の請求方法とメリットについて解説します。

厚さ測定定規とは

厚さ測定定規とは、クロネコヤマトメール便で配達物の厚さを測るときに実際に使用されているものです。

メール便は配達物の厚さによって料金が変わます。厚さ2cmを超過すると発送ができなくなってしまうので、正確に厚さを測るために定規が使用されています。

ヤフオクではこの定規が500円以上で取引されていることから、結構価値のあるものだということがわかります。(参考URL : 「メール便 厚さ測定定規」の検索結果 – ヤフオク!

実はこの定規、ヤマトの「お問い合わせ窓口」から無料で簡単に請求することができます。

定規の請求方法

STEP1: お問い合わせ窓口にアクセスする

ヤマト運輸の「お問い合わせ窓口 」にアクセスします。

STEP2: 必要事項を入力する

「メッセージの種別」は「商品・サービスについてのお問い合わせ・ご意見」を選択します。

「メッセージの表題」には「メール便の測定誤差について」としました。

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「メッセージ」に書く内容は、メール便の誤差がよくでて困っていることと、厚さ測定定規を送ってほしいことをしっかりアピールできれば問題ないでしょう。

私の場合は以下のようなメッセージを書きました。

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すぐに送ってもらえるように名前、電話番号、住所、電話番号も記入しておきましょう。

STEP3: 届くまで待つ

私の場合は夜の9時頃に請求して、次の日の11時頃に届きました。定規と一緒にお礼状が1枚添えられていました。

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何の予告もなく突然届いたので少し驚きましたが、同時にヤマトの対応の早さに感動しました。

最後に

私のケースではたまたま半日で届きましたが、最寄のヤマトに在庫がない場合だと1ヶ月以上かかることもあるようです。

ですから、これからメール便を使う予定がある人は早めに請求しておくことをオススメします。

特にメール便は厚さに関して厳しいので、定規があると測定ミスをかなり減らせます。特に日頃から本やDVDなどを送る機会の多い人は重宝するでしょう。

バグだらけのFirefox22はダウングレードで対処しよう

次世代ブラウザFirefox

Firefox22を旧バージョンである21にダウングレードする方法を解説します。

Firefox22には現在、以下のようなバグや不具合があるようです。

  • 勝手に解像度が変わって拡大表示される
  • ブックマークツールバーが消える
  • 誤って閉じてしまったタブを開き直すことができない(Ctrl + Shift + Tが機能しない)
  • Firefoxを再起動したときに前回終了時のタブが復元されない

さすがにこれだけ多いと個別に対処するより、旧バージョンにダウングレードしてしまうのが手っ取り早いです。

Firefoxのダウングレードの方法

旧バージョンのダウンロード | 次世代ブラウザ Firefox にアクセスして、「FTPサイト」をクリックします。

次に「Ctrl + F」でページ内検索を開き、「21.0」と入力してEnterまたは「F3」キーを押します。

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21.0のフォルダが見つかったら、クリックして展開します。

WindowsPCの人は「win32」を、MacPCの人は「mac」をクリックします。

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続いて、Windowsの人は「ja」を、MacPCの人は「ja-JP-mac」をクリックします。

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「Firefox Setup 21.0.exe」をクリックしてダウンロードします。

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ダウンロードが完了したら一旦Firefoxを終了します。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると「Firefox21」のセットアップウインドウが起動します。

指示に従ってインストールを完了させてください。

旧バージョンに戻したら、 Firefox17では「Tab Mix Plus」が未対応、Firefoxの自動更新に注意! を参照してFirefoxの自動更新を無効化しておくとよいでしょう。

最後に

ブックマーク、履歴、Cookie情報などが記録されるプロファイルは、旧バージョンにちゃんと引き継がれます。

とりあえずバグや不具合が治るか、対処法がわかるまでバージョン21.0にしておくのが賢明です。

また何か新しい情報があれば記事を書きたいと思います。