[2014]未開封のヨドバシお年玉箱とビックカメラ福袋のヤフオク相場

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この記事はヨドバシカメラのお年玉箱とビックカメラの福袋のヤフオク相場を表にまとめています。

年明けに届くはずのヨドバシカメラのお年玉箱やビックカメラの福袋が、すでにヤフオクで何個か落札されていました。

ヨドバシお年玉箱の落札相場

ヨドバシ お年玉箱」で終了分を検索して見ると、12月31日時点で14件ヒットしました。

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では、お年玉箱の落札額を見てみましょう。すべて新品未開封です。

商品名 販売価格 落札価格 差額
ブルーレイレコーダーの夢 35000 49799 14799
アクションカメラの夢 30000 30000 0
33500 3500
デジカメの夢プレミアム 20000 22000 2000
25000 5000
29800 9800
23480 3480
24000 4000
ビューティー家電の夢 10000 16000 6000
腕時計の夢メンズ 10000 15800 5800
16300 6300
16500 6500
15000 5000
腕時計の夢レディース 10000 16500 6500

データは少ないですが、腕時計の相場はかなり安定していますね。人気商品である「海外ブランドノートパソコンの夢」や「タブレットパソコンの夢iOS」がどれぐらいの値段がつくのか楽しみです。

ビック福袋の落札相場

続いてビックカメラを見ていきましょう。「ビックカメラ 福袋」で検索すると、2件ヒットしました。

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以下がビック福袋の落札額です。すべて新品未開封です。

商品名 販売価格 落札価格 差額
国内有名メーカーノートパソコン 49800 69800 20000
9型ポータブルDVDプレーヤー 6980 9800 2820

ヨドバシに匹敵するほどの高額で落札されていますね。

表の注意点

ヤフオクの場合は落札者には落札価格だけではなく送料がかかります。大体500円~1500円ぐらいは覚悟しなければなりません。

出品者には落札手数料5.25%がヤフーから徴収されます。つまり、購入価格で落札された場合は手数料分そっくり赤字になってしまいます。

上の表で購入価格=落札価格になっている商品がありますが、あとでキャンセルされたようで、取引自体は成立しなかったみたいです。

最後に

現在はまだデータが少なかったので、正月明けぐらいににまたヤフオク相場に関する記事を書こうと思っています。

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Twitterクライアントの人気度・検索数ランキング(Webアプリ編)

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2012年10月時点で、最も人気があるWebアプリ・ブラウザ拡張型のTwitterクライアントは何なのか?Googleのツールを使ってリサーチし、ランキング化しました。

デスクトップアプリ編はこちらです。

集計対象のクライアントを7つに絞って、人気度順でソートしています。

人気度 クライアント名 タイプ 月間検索数 備考
1位 ついっぷる Webアプリ 45,000 スマホにも対応
運営はBIGLOBE
2位 HootSuite Webアプリ 550,500 スマホ・Webにも対応
有料版もある
3位 TweetDeck Webアプリ 823,000 デスクトップ・スマホにも対応
Twitterに買収された
4位 Echofon ブラウザ拡張 110,000 スマホにも対応
デスクトップ版・Firefox版は開発・サポート終了
5位 Crowy Webアプリ 9,900 ベータ版のみ
6位 Tabtter Webアプリ 8,100 無料版は廃止された
7位 Silver Bird ブラウザ拡張 49,500 Chromeの拡張機能

ランキングの集計は以下の手順で行いました。

  1. 他サイトのリサーチを参考
  2. Goooleキーワードツールで検索数をチェック
  3. Googleトレンドで人気度をチェック

STEP1: 他サイトのリサーチを参考

ランキングの集計対象を絞るために、以下の3つの記事を参考にさせていただきました。

これらのリサーチを参考にして、Twitterクライアントを7つに絞りました。

STEP2: Goooleキーワードツールで検索数をチェック

Google adwordsの無料ツールを使用して、日本国内の月間検索数を調べました。

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「ローカル月間検索ボリューム」は過去1年間の月別平均検索数です。

「検索シェア」は過去1年間の検索数の推移です。月ごとに棒グラフで表示されています。

STEP3: Googleトレンドで人気度をチェック

最後にGoogleトレンドで日本国内の「人気度の動向」を調べました。以下のグラフは2009年1月~2012年10月までのWeb検索の推移です。

※検索ボリュームの最大値を 100 とした値を示します。

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twitterclinents04今回のランキングはこの「人気度の動向」を基準にしています。

まとめ

「ついっぷる」がダントツの1位という結果になりました。続いて「HootSuite」「TweetDeck」「Echofon」が団子状態で、ここから大きく離されて、「Crowy」「Tabtter」「Silver Bird」と続きます。

ただし、上記のデータには注意点が2つあります。

1つ目は、アプリのダウンロード数ではなく検索数を基準にしていることです。検索数が多いからっといって、使用者が多いとは限りません。

2つ目は、複数のプラットフォームに対応しているクライアントの方が、検索数では有利になることです。例えば、「TweetDeck」はWebアプリとしてだけではなく、スマートフォンやデスクトップにも対応しているので、検索数が稼ぎやすいです。それに対して、「Silver Bird」はWebブラウザのChromeのみの対応なので、検索数が稼ぎにくくなっています。

Twitterクライアントの人気度・検索数ランキング(デスクトップアプリ編)

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2012年10月時点で、最も人気があるデスクトップ向けTwitterクライアントは何なのか?Googleのツールを使ってリサーチし、ランキング化しました。

Webアプリ編はこちらです。

集計対象のクライアントを7つに絞って、人気度順でソートしています。

人気度 クライアント名 対応OS 月間検索数 備考
1位 Janetter Win,Mac 49,500 スマホにも対応
27種類のテーマから選択
2位 TweetDeck Win,Mac 823,000 スマホ・Webにも対応
日本語非対応
Twitterに買収された
3位 Tween Win 1,000,000 Windowsのみ対応
3位 Soicha Air Win,Mac 18,100 スマホにも対応
5位 Saezuri Win,Mac,Lin 18,100 5種類のスキンから選択
6位 ツイタマ Win,Mac 5,400  
7位 Seeamic Desktop Win,Mac 74,000 HootSuiteに買収された

ランキングの集計は以下の手順で行いました。

  1. 他サイトのリサーチを参考
  2. Goooleキーワードツールで検索数をチェック
  3. Googleトレンドで人気度をチェック

STEP1: 他サイトのリサーチを参考

ランキングの集計対象を絞るために、以下の3つの記事を参考にさせていただきました。

これらのリサーチを参考にして、Twitterクライアントを7つに絞りました。

STEP2: Goooleキーワードツールで検索数をチェック

Google adwordsの無料ツールを使用して、日本国内の月間検索数を調べました。

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「ローカル月間検索ボリューム」は過去1年間の月別平均検索数です。

「検索シェア」は過去1年間の検索数の推移です。月ごとに棒グラフで表示されています。

STEP3: Googleトレンドで人気度をチェック

最後にGoogleトレンドで日本国内の「人気度の動向」を調べました。以下のグラフは2009年1月~2012年10月までの人気度の推移です。

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今回のランキングはこの「人気度の動向」を基準にしています。

最後に

2011年の検索数は「Tween」と「TweetDeck」が他を引き離して、大きくリードしていました。ですが、2012年に「Janetter」に一気に抜かれました。「Janetter」の勢いに押されたというよりは、「Tween」「TweetDeck」の人気が落ちたといえます。

上記のGoogleトレンドのグラフを見ると、今回リサーチしたすべてのTwitt
erクライアントが、最近1年間で減少傾向にあります。

この要因はTwitterがサードパーティのクライアントを買収したり、自社のアプリを強化したことが影響しています。

Twitter clients というサイトで、Twitterクライアントの世界シェアを調べてみました。

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「Web(twitter.com)」「Twitter for iphone」「Twitter for Android」で57.5%のシェアがあります。Twitterの公式クライアントがシェアの半数以上を占めています。

一方で、Twitterのヘビーユーザーには「TweetDeck」や「ツイタマ」のような高機能クライアントの人気が健在です。つまりヘビーユーザーになればなるほど、サードパーティ製のクライアントの使用率が高くなっていきます。

最後に

今回のデータには注意点が2つあります。

1つ目は、アプリのダウンロード数ではなく検索数を基準にしていることです。検索数が多いからっといって、使用者が多いとは限りません。

2つ目は、複数のプラットフォームに対応しているクライアントの方が、検索数では有利になることです。例えば、「TweetDeck」はデスクトップアプリとしてだけではなく、スマートフォンやWebにも対応しているので、検索数が稼ぎやすいです。それに対して、「Tween」はデスクトップ版のWindowsのみの対応なので、検索数が稼ぎにくくなっています。

次回はTwitterクライアントのWebアプリ版ランキングを発表する予定です。

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検索連動型広告ついての調査:1,079人中137人が広告経由で購入経験あり

今回の調査は、インターネットコムgoo リサーチで実施され、1,079名を対象に行われました。

検索連動型広告とは?

検索連動型広告は、GoogleやYahooなどでWeb検索したときに自動で表示されるテキスト広告のことです。リスティング広告と呼ばれることもあります。

GoogleとYahooで「車」というキーワードを検索した場合は、以下のように表示されます。

「車」で検索(Google)2012-07-10_01h34_42

「車」で検索(Yahoo)2012-07-10_01h43_18

「車」という検索回数の多いビッグキーワードになると、1画面のほとんどが広告で埋め尽くされてしまいます。

調査結果

クリック経験の有無

検索連動型広告をクリックしたことが「ある」という回答は64.8%。「広告が検索結果として表示されることを知らなかった」は3.6%。

大半の人が広告だと認知しているようですね。検索結果と広告が区別しずらいので、間違えてクリックしてしまう人がもっと多いと思っていました。

検索連動型広告のリンクから商品・サービスを購入した経験の有無

クリック経験のある699人に対象に購入経験があるかどうか調査した結果は、「ある」は19.6%、「ない」は73.1%。

699人の19.6%は137人です。つまり、調査対象者1,079人中137人(12.4%)が検索連動型広告のリンク経由から購入経験があるということになります。そして、「ある」と答えた人の割合は年々増加傾向にあるようです。

今回の調査結果によって、検索連動広告の重要性が再認識されたのではないでしょうか。

より詳しい調査データは、インターネットコムの記事を参照してください。

ブログに関する調査:人気NO.1はアメブロ、その理由は?

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11,657件の回答を集めた、マイボイスコム株式会社の【ブログに関する調査-第7回 】のアンケート結果が公開されました。

人気のブログサービスは?

自身が開設しているブログのサービス名は<複数回答>、「アメーバブログ」(31%)、「FC2ブログ」(25%)が上位2位で、いずれも過去調査より増加しています。

http://ameblo.jp/「アメーバブログ」の人気の理由は、芸能人ブログの影響が大きいと思います。最近話題の指原莉乃さんや、大島優子さんのブログもアメブロです。他にもブロガー同士が交流を持ちやすいシステムになっているのも魅力でしょう。特に主婦など女性の利用者が多く、初心者にやさしいのがアメブロの特徴です。

http://blog.fc2.com/「FC2ブログ」の人気の理由は、初心者から上級者まで利用者を選ばないところでしょう。URLがサブドメイン形式で、中長期の運営に向いています。他にも、テンプレートが豊富なことや、広告が少ないことも人気の理由だと思います。

 

3位4位は書かれていませんでしたが、おそらく「ライブドアブログ」が3位、「シーサーブログ」が4位と続くでしょう。

「ライブドアブログ」の特徴は、3段階の有料プランです。PRO(月額315円)、ADVANCE(月額840円)、PREMIUM(月額1940円)です。最近では、アダルトカテゴリーに属するブログがPREMIUM限定になりました。この変更で多くのアダルトブログがFC2に移ったのではないでしょうか。

「シーサーブログ」の特徴は、無料で独自ドメインが利用できるところです。もちろんドメインの年間登録費は別途かかりますが、独自ドメインで運用できる数少ないブログサービスです。

ブログの継続率は?

ブログを開設したことがあるが、現在はやっていないという人は17%です。やめた理由を聞いたところ<複数回答>、「更新が面倒」(48%)が最も多く、「忙しい・時間がない」「飽きた」が3~4割で続きます。

この結果は意外でした。開設して現在もブログをやっている人が、83%もいるのは驚きです。もしかしたら、「やっていない」に「ブログを放置している」は含まれないのかもしれません。

理由については、想像通りといったところでしょう。

最近では、TwitterやFacebookとの連携をする人が多くなっており、ブログ開設者の7割近くがソーシャルメディアを利用しているそうです。これらの影響で、ブログからTwitterやFacebookに完全に移行したという人も結構多そうです。

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