FeedBurnerのレポート機能が復活

2012年9月19日分からRSSフィードの購読者数が0になって集計できないという不具合が発生していました。それが9月23日分の集計から元通り復活していました。

9月19日~22日の4日間分の集計はできないままです。

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購読者数は元通りになりましたが、サービス終了の可能性はまだ否定できません。公式ブログもTwitterも終了したままですし、10月にはAPIの提供も終了してしまいます。

とはいえ、復活してくれたのは素直にうれしいです。フィードの解析や最適化を一挙に引き受けてくれるサービスは、なかなかないですからね。あったとしも有料だったり、英語でわかりにくかったりします。

FeedBurnerには複数のサイトでお世話になっているので、これからもGoogleにはがんばってほしいです。

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FeedBurnerがサービス終了間近!?代替サービスは?

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2012年9月19日頃からFeedBurnerの購読者数が突然0になり、レポート機能が使えなくなりました。

事件の経緯

FeedBurnerは以前から何かと問題が多かったです。socialize機能(Twitter連動)が突然停止したり、公式ブログは1年以上更新されてなかったりと困ったものでした。

そろそろ乗り換えようとした矢先に、前触れもなく socialize機能が復活 したので、現在まで使い続けています。

しかし、2012年7月には 公式Twitter が停止し、公式ブログも閉鎖されました。さらには、 feedburner.jp がドメイン失効という始末です。10月にはFeedBurnerAPIの提供も終了するそうです。

Googleからはまだ何の発表もありませんが、FeedBurnerのサービス終了は間近といえるのではないでしょうか。

代替サービスは?

困るのがFeedBurnerの代替サービス選びです。

まず、socialize機能の代替は TwitterFeed で問題ないでしょう。英語のサービスですが、クリック数の計測やURL自動短縮機能があります。

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フィードの広告配信については Trend Match の「Trend Match for Feed」があります。

残念ながら、フィードのレポート機能の代替は、有料のものしか見つかりませんでした。

最後に

一番重要なRSSフィードのレポート機能が使えなくなってしまったのは正直痛いです。これといった代替サービスもないため、復活してくれるのを祈るばかりです。

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Google、「iGoogle」のサービス終了予告

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Googleは2013年11月1日をもって、「iGoogle」を終了することを発表しました。

iGoogleとは?

「iGoogle」はオリジナルのホームページが作れるサービスです。ここで言うホームページはWebサイトのことではなくて、ブラウザを起動したら一番最初に表示されるページのことを指します。

igoogle

ガジェットと呼ばれる装置を追加して、その日の天気予報やGmailの新着を表示できます。

サービス終了の理由

「iGoogle」が発表された2005 年当時には想像できないぐらい、Webアプリやモバイルアプリの進化が早く、「iGoogle」と同等以上のサービスができました。これらのサービスで「iGoogle」代替が可能になったことが理由のようです。

「iGoogle」の代替サービスは?

Googleのヘルプでは、以下のように書かれています。

携帯端末では、Google Playゲームニュース リーダーホーム画面のウィジェットなどの幅広いアプリケーションを提供しています。

Google Chrome をご利用いただいている場合は、Chrome ウェブストア生産性向上ツール天気予報をチェックできるアプリケーションなど、さまざまなオプションを提供しています。また、iGoogle と同様に、テーマを使用して Chrome をカスタマイズすることができます。

つまり、携帯のアプリやChromeの拡張機能で代替できるということでしょう。

メインブラウザがFirefox、IE、Safariなどを使っている人は、これといって代替手段はなさそうですね。残念です。

ただ、サービス終了までの期間はまだ1年4ヶ月ほどありますので、それまでに似たような機能のサービスが提供されることを期待したいです。

ネットの反応(Togetter)

FeedBurnerのSocialize機能が復活!

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2012年2月頃から使用不能になっていたFeedBurnerのSocialize機能が、いつのまにか復活していました。

そこで今回は、Socializeの使い方について解説します。

FeedBurnerとは?

FeedBurnerは複数のRSSやAtomフィードをひとつにまとめたり、RSSの購読者数を計測をしたりできます。他にもフィードの形式変換やAdSense広告を挿入したりと、多くの機能を備えています。

Socialize機能とは?

Socializeは、RSSを利用してブログなどの更新情報をTwittterに自動投稿できる機能です。ブログサービスでは、RSSが自動で生成される仕組みができているので、すぐに導入できます。

Socializeの使い方

1.FeedBurnerにログインする

FeedBurnerのマイフィードにアクセスし、Socilizeを設定したいフィードを選びます。(FeedBurnerに登録していることが前提です)

英語表記になっている場合は、右上のバーにある「Languages」をクリックし、日本語を選べば日本語表記に変更できます。

2.Socialize設定画面へ

上部にあるタブから「集客支援」をクリックし、左サイドバーから「Socialize」をクリックします。

集客支援 --フィードで集客しよう

3.Socializeの設定

集客支援 --Socialize02

まずは、「Add a Twitter account」からTwitterアカウントを登録します。

「Post content」では、ツイート内容を記事のタイトルのみにするか、タイトルと本文両方にするか、本文のみにするかを設定します。

「Hash tags」は、「#」ではじまるハッシュタグをつけるかどうかを設定します。

「Additional text」は、ツイートの先頭または語尾に定型文を挿入する場合に設定します。今回は、ツイートの先頭に【ブログ更新】と追記されるように設定しました。

「Item Selection」の項目は、デフォルトのままで特に問題ありません。最後に「Sample Item Preview」で、どんな内容でツイートされるかを事前に確認しておきましょう。

設定が完了したら最後に「保存」をクリックして確定してください。

記事のURLは、「goo.gl」の短縮URLに自動で置き換わります。

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